どうも、今年も職場の年賀状がさばききれずにあっさりと自爆営業をしてしまったトムです。

恥ずかしながら毎年のように年賀状を大量に自分で購入しているため、なんとか節約するため年賀状の持ち込みができるネット業者にはかなり詳しくなっています。

何ですが今年からまた持ち込み印刷が OK のネット注文業者が増えてきた模様ですので、その最新情報も含め今おすすめの年賀状印刷会社をご紹介していきたいと思います。

私のように年賀はがきを持ち込みたいと思っている方は是非以下のようなところを使ってみてくださいね。

シンプルに印刷料金も安く!

ラクポ

印刷は、弊店で使用の年賀はがきと「交換」して印刷いたします。持込まれたはがきに印刷することはできませんので、ご了承ください。すでにご購入済みの年賀はがきを持込みいただくことができます。持込まれたはがきは、はがき代金に充当いたします。

年賀状にはあまりお金をかけたくないという方にはこのラクポがおすすめです。だって印刷料金が他よりも1ランク安いのでかなり節約になるんです。

一応は上質な銀塩プリントなどもあったかと思いますが、今はそれが出来る所はかなり多いです。であればここは普通の業務用レーザープリンターで印刷する一般的なリーズナブルなデザインで年賀状を仕上げてしまいましょう。それこそがここの強みです。

加えて年賀はがきの持ち込みをすればその部分はシンプルに浮きますから、最終金額はかなり安いものに治るはずですよ。

挨拶状ドットコム

すでにご購入済みの年賀はがきを持込みいただくことができます。持込まれたはがきは、はがき代金に充当いたします。印刷は、弊店で使用している年賀はがきに印刷いたします。持込まれたはがきに印刷することはできませんので、ご了承ください。

◆年賀はがき送付先
〒550-0004
大阪市西区靱本町1-5-6 本町辰巳ビル4F
株式会社グリーティングワークス 持込み受付係

こちらの挨拶状ドットコムはちょっとお値段は上がるんですが、それでもデザインのオリジナリティや種類が半端なくあります。年賀状のデザインをしっかりとクリエイターが作っているため他社との被りも基本的にはないと思って結構です。

ここも実は余った年賀はがきの持ち込みによる交換は可能なのでぜひ使ってみてください。

かっこよくデザイナーズ年賀で決める(でもリーズナブルに)!

笑み年賀

笑み年賀のデザインは本当にかっこいいものが多いです。雑誌のカバーのようなデザイン要素を年賀状に使いたいできますし、家族写真を綺麗に生えさせた年賀状を作りたいならここは本当にオススメですね。

それに人物写真のところをピンポイントで切り取る画像を編集もできるため、普通よりもよりこった年賀状を作ることは出来るてもおすすめポイントの一つです。

さらに宛名印刷も無料のキャンペーン期間があるため、それを利用すればぐっとお得に発注もできますね。

ふみいろ年賀状

◆はがき買取サービス
既にはがき(年賀はがき)を購入した、または購入する予定がある、というお客様でも安心してご注文いただけるように、はがきの買取サービスを行っております。お持ちのはがきは、ご注文時にはがき代金に充当して支払い合計金額から差し引きします。

ふみいろ年賀状もまたデザイナーズ年賀の有名どころのひとつです。
もし仮にこちらのミスで印刷を出してしまっても、一回あれば無償で再印刷をしてくれるなどのアフターケア、サポートがしっかりしていて非常に安心して印刷を依頼することができます。

またデザイン数もかなり多いのも特徴的です。

そしてこちらも宛名印刷は無料となっているため、多めの枚数を注文するときは是非使っておきたいですね。専用の CSV ファイルで住所録を作ってアップロードすればそれで OK です。

年賀状をより安く済ませるために・・・

さて年賀はがきそのものが手元にあるとすれば、後はより安く済ませるために印刷を自分でするという選択肢もあると思います。確かに家にプリンターをあればその方が安く済みそうですよね。

実際こちらの記事(年賀状を安く済ませる方法)によるとデザイン面も宛名面も自宅のプリンターで印刷する場合は一枚あたりのコストが11円ちょっとになるらしいです。こういう計算をしている人もいるんですね。それにプリンターメーカーがこういった情報を一部提供しているという記載もありました。

まあなんにしても普段から自宅でプリンターを使っているぶんにはインク代を考えてもこの方が安く済むのは間違いなさそうです。

ですが問題なのは家でそんなにプリンターを使っていない場合ですね。年末年始だけの年賀状のためだけにインクを買うというのは結局はコスパがかなり悪くなってしまいます。

使うインクのイオンよっては赤が先に亡くなったり黒はずっと残ってしまったりとその辺のちぐはぐが計算できませんし、余ったインクはその後乾いてしまうので捨てることになるでしょう。

というわけでより安く済ませようとする場合には、大前提として自宅にプリンターがあること、そして普段から印刷をしているかどうかによって分岐してくるようですので後遺とても参考にコスト計算をしてみてくださいね。